空き巣の危険対策
ピッキングで鍵をこじ開ける空き巣被害が増えています。
アパートなどの狭い空間では現金など隠していても限界があるものです。
入られればすべて見つかると覚悟して、侵入口になりえる窓、ドアに防犯対策をしっかり施しましょう。
ドアノブに鍵穴がついてるものは本来室内用で簡単に開けられてしまいますし、鍵穴が縦のものはピッキングされやすいので、錠前を取り替えたり増やすなどの方法が有効です。
また、洗濯物が取り込んでなかったり、郵便受けに郵便物が入りっぱなしだったり暗くても電気がついてないなどは留守だと宣伝しているようなものです。
空き巣に不在を知らせないようにタイマーでテレビや電気をつけたり、外出時には洗濯物を室内に干すなど工夫してください。
「うちには金目のものはおいてないから」と油断していると、パスポートや保険証などの個人情報が空き巣に盗まれ、勝手に借金されたりすることも考えられます。
侵入されないことを第一に考えて対策をしましょう。