狙われない住居をつくる工夫
自分の家を外から客観的に眺めると改善点がみえてきます。
時間帯によっても見え方はかなり違いますので、昼と夜の2回チェックしてみてください。
チェック項目としては「郵便受けに鍵はつけているか」「カーテンの柄・色は女性らしいものを避け、厚地のものにする」「女性とわかる洗濯物は室内に干す」「自転車の色も女性らしくない色を選ぶ」「窓を開けたままにしない」「表札は名字だけにするか、ださない」などです。
また、さらに安全に暮らすためにはドアには鍵を二つつける(ワンドアツーロック)、窓ガラスに防犯フィルムを貼る、アラームや防犯ブザーを取り付けるなどの工夫も良いでしょう。
いずれもホームセンターなどで簡単に購入できます。最後に、せっかく鍵を取り付けても鍵の管理が悪いと意味がありません。
鍵をなくしたらすぐに錠前も取り替える、鍵ナンバーから複製されると困るので極力鍵は人に見せないよう気をつけましょう。