ATM防犯
ATM防犯豆知識
銀行や郵便局のATMを使って現金を引き出すときは、注意を怠らないことです。
数人でグループになって現金を盗まれたり、後ろから暗証番号を見られた後にカードを盗まれるということもあります。
例えばATMの操作をしている最中に、外国人が外国語で話しかけてきて気を引かれたところを、別のものがATMから現金を抜き取る、 といったケースもあります。
特に高齢者と主婦がターゲットになりやすいので注意が必要です。
まずATMで注意する点としては、以下のようなことがあります。
●ATMから引き出した現金やキャッシュカードをいれたバックはしっかり持つ
ATMから引き出した現金は、しっかりバックに入れてひったくられないように注意します。
犯人は、小銭をばらまいてお金を落としたように勘違いをさせて、その隙にバックをひったくるという手口もあります。
●話しかけられても注意を散漫にしない
もしもATMの操作中に外国語で話しかけられても、あわてずに周囲を確認します。
●銀行や郵便局を利用した後に、つけてくる者がいないか注意する
ATMを利用した後、後をつけているものがいないか、確認します。
こちらが十分に警戒しているという素振りをすることが大切です。
●多額の現金を引き出すときは、一人でATMに行かない
多額の現金を持ち歩くのは、とても危険です。
家族の者などと同行したほうが安全です。
●ATMの後ろからの覗き見に注意する
最近の銀行のATMには鏡がついていて、背後を確認できるATMもあります。
特に斜め後ろからは覗き見されやすくなります。