海外で働くためのビザについて

ビザとは、その国に入国するための許可証のようなものです。

一口にビザといっても、さまざまな種類がありますので、ここでビザの種類を紹介します。
海外で働き、収入を得るためには、ビザは必ず必要となります。

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学生ビザ

留学などの学業目的としたビザです。
国によりアルバイトが認められる場合もありますが、その大部分は、収入額や勤務時間に制限があります。


ワーキングホリデービザ

期間は1年間とされ、学生ビザよりはまとまった収入を得ることが出来て、海外就職の足がかりとする人が多くいます。
しかし、労働時間等の規制を設けている国が多いのが現実です。


労働ビザ

当該する国の雇用者を保証人とし、労働することを目的としたビザです。
海外で就職する基本となるもので、収入や労働時間などの制限はありません。

雇用関係を基本として発行されるビザですので、退職すると帰国しなければならず、転職しずらいことになります。

永住権

日本の国籍を持ったまま、当該する国に永住することができる権利です。

一定の語学力や財産、抽選、労働の実績など、その国により取得の条件が違います。
海外で就職する場合に永住権を持っていると有利ですが、取得は困難な場合が多いです。


観光ビザ

観光を目的とするもので、滞在期間は、1~3ヶ月となります。
このビザでは、収入を得ることはできません。

また、規定の期間を超えての滞在は認められず、もしも滞在してしまうと、「不法滞在」になり、強制退去となります。

 

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