公務員で海外で働くには
国際公務員
世界の人々が協力し合うための架け橋として、各種の国際機関で海外で働く仕事です。
海外で働くための国際的な機関は、国連事務局、世界銀行、国連大学、ユニセフなどがあります。
秘書、タイピストなどの一般職、国際金融情勢などを分析するエコノミスト、各種技術者など様々な業種
があり、特定の分野で、実務経験を積むことが必要です。
外交官
政治、経済で海外などの交渉や広報活動、在留邦人の保護などで海外で働く、国の外交政策に関わる仕事をします。
Ⅰ種試験や外務省専門職員試験に合格して活動します。
外務公務員のうち、Ⅰ種試験の合格者は、幹部になったり、海外の大使や公使になります。
3~5年ごとに本省勤務と、海外で働くための在外公館勤務を繰り返します。